このサイトはH19年度に宮崎県より情報発信事業の委託を受け「NPO法人ハートム」が継続して運営しております。 →詳細
トップ > 椎葉山仙人の書いた記事
カテゴリ
書き込みメンバー
RSS
県別アクセスランキング

ジオターゲティング
収穫を終えて・・・
9月29日好天を見計らって稲刈りです。


バインダーで刈りたおしていく稲束・・・
収穫が一番忙しいけれど喜びのひと時でもあります。

続き▽

| 椎葉村 | comments (3) | trackback (0) |

虹の橋 幻想誘う今朝の空
3日朝、四国・紀伊半島などに上陸して吹き荒れた台風12号
九州 椎葉地方も多少の雨でしたが、
小雨の中 晴れ間が出たりしたのですばらしい虹のプレゼントがありました。
山仙人、この齢になるまでこんなすばらしい風景は始めて見てしばらくは陶酔です。
(それにしても電線がツヤケシですねー)



続き▽

| 椎葉村 | comments (4) | trackback (0) |

孫という名のたからもの
1歳6ヶ月と3歳になった2人の孫、
好奇心旺盛です。
「アッ  ムカゴがなっちょる」


子犬たち、ニワトリ、子牛、池のコイ ナドナド
遊び友達には不自由しません。
が・・・ 追っかけマンが大変です。



手は放しても 目ははなすな・・
がこの時期でしょうかね。
爺バカの毎日です。



| 椎葉村 | comments (3) | trackback (0) |

お盆も過ぎて・・・
お盆もアッと言う間に過ぎていった感じです。
雨の盆で初盆のお宅を訪問したり
帰省客の接待をしたりと・・・
アルコールが抜けるひまがなかったです。
16日には禁酒して・・・
酒気を抜くために笹峠に登ってみました。



続き▽

| 椎葉村 | comments (5) | trackback (0) |

お盆です 我家の風習 椎葉村松尾から


起源は分からないけれど、お盆を迎えるにあたって、先祖代々から我家伝来のショウロウ棚、「簡素化したら・・・」という怠け虫の誘惑を払いのけながら
今年も造りました。

「お帰り・・」と
  
   ショウロウ棚に
  
     合掌し



夕暮れ時に、迎え火の蝋燭と線香に火をつけて手を合わせると、
ヨミの国からはるばる帰ってきた先祖たちの霊の
安堵の声が聞こえるようでホッとした気分になります。
お盆で帰省する者たちの癒しにもなるようです。


| 椎葉村 | comments (3) | trackback (0) |

siib


| 椎葉村 | comments (0) | trackback (0) |

このヤボに火を入れ申す・・・ 椎葉村松尾から
このヤボに火うを入れ申す、
ヘビ・ワクドウ虫けらども、早々に立ちのきたまえ
山の神様、火の神様、どうぞ火のあまらぬように
焼け残りのないように・・・・



椎葉クニばあさんの文言を口の中でぶつぶつ唱えながらヤブ焼きです。
75日後の夕餉に、新ソバのご馳走にありつけることを夢見ながら・・・
山仙人の住むところは、標高約400メートル、椎葉では比較的低い地域なので、立秋から18日から20日頃が種蒔きの時期と、昔から言われています。


(写真の山の頂上が笹の峠、1340メートルです。)
24日に種蒔きをしました。
ソバは猪や鹿の大好物で、収穫時期になると各地で「一晩でやられたー」という悲鳴を聞くことがあります。
台風や気象条件との戦いには腕押しできませんが、千年も昔から続いてきた焼畑の知恵は、天の恵みを期待して、収穫の喜びを味わうことです。

花の時期など、折々に更新していいページにしていきたいと頑張ります

| 椎葉村 | comments (3) | trackback (0) |

村内巡回つれづれに・椎葉村松尾から №3
お盆に帰省した古い友人に「ついでに大ヒノキや大杉も見て帰らんね」 と外交辞令のつもりで話したところ、見に行ってくれて、ものすごく感動したと電話をもらいました。
「あんなすごいものがあるんだからもっとPRしたらー・・・宝の持ち腐れじゃがー」と。
灯台下暗しでもいけないと、今日は久しぶりに仕事の途中で立ち寄ってみました。
   なるほど・・・   なるほど・・・


山仙人は子供のころから何回となく見ている木だけに、感動とまではいかなくても、たしかに大きい・・・
モノノケか妖怪が棲みついていそうな・・・
檜らしからぬグロテスクな威容におもわず背中がゾクッ・・・
たしかに地元の人の話では、この木にまつわる奇談・怪談の言い伝えがあるそうです。

   そのあと 大杉を見物。


続き▽

| 椎葉村 | comments (1) | trackback (0) |

お盆です №2  椎葉村松尾から
15日早朝、笹の峠に登ってみました。
標高1340メートル、頂上付近は風がかなり吹いていて、
長袖シャツできてよかったなーと思えるくらいヒンヤリ。



夏のこの時期に登ったのは2008年7月の柳田国男百年の旅に参加して以来かな-。


(2008年7月20日 柳田国男100年の旅記念写真から)


続き▽

| 椎葉村 | comments (2) | trackback (0) |

山の幸 ダラの花   椎葉村松尾から
春に旬の味で食卓を賑わしてくれたダラの芽、
今はこんな花をつけています。
孫の手を引きながらたそがれどきの夕涼み・・・
カナ カナ カナーとヒグラシのせみ時雨と一緒に涼風をはこんでくれて・・・
ヒンヤリ・・・ 天然のエコクーラーです。


お盆前後・・
静かな山里でもこの時期は県外ナンバーの車が多く目につきます。
夏休みを利用してのお墓参りの帰省か?
都会の雑踏から逃れて癒しを求めてか?月



渓流釣りマニアか?


何れにしてもせまい山道、事故などおこさずに、
椎葉のいい思い出をたくさん持ち帰ってほしい。にかっ

| 椎葉村 | comments (1) | trackback (0) |


サイト内検索
カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
<<前月 2018年11月 次月>>
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
アーカイブ
リンク